2006年03月29日

『ある普通のサラリーマンの日記』のストリートサッカーに関するブログ記事

ある普通のサラリーマンの日記』に日本の子供のストリートサッカーに関する記事を発見。日本の子供のストリートサッカーに関する記事はあまりなく、画像ありの記事はなおさらないのでこの記事は貴重。記事の文章もいい。週に1回や2回の練習のときだけボールに触って、練習以外の時間はいっさいサッカーをしないで、他人より上達したら、その子供はある種の天才だろう。そんな子供はほとんどいない。

トラックバック先の画像のような公園は日本のいたるところにあるはず。東京の都心部にもある。「一対一、ゴールなし」なら画像の公園よりも狭い場所でできる。最近はサッカー禁止の公園が増えてきたが、まだまだサッカーが禁止されていない公園のほうが多いと思う。だから、ストリートサッカー(遊びのサッカー)をやる場所はないわけじゃない。

子供がストリートサッカーをやらないのは、場所の問題ではなく、おもしろいとおもわないから。本当におもしろいと思えばトラックバック先の子供たちのようにストリートサッカーをやるはずだし、おもしろいと思わない子はトラックバック先の文章にあるように、サッカーに飽きて、別のこと(遊具など)に夢中になる。子供がサッカーをおもしろいと思うか、思わないかは環境に左右される側面がある。サッカークラブなどに所属している子たちの、そのほとんどがストリートサッカーをしない場合は、指導者の指導がまずくて、サッカーがおもしろいと思わせることに失敗しているからかもしれない。子供たちがストリートサッカーをやるかどうかは、指導者の腕次第?

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