W杯期間中とそのあとしばらくは、週一程度の更新はしますが、手抜きおよび、ありきたりなことしか書きません。
W杯はそんなに熱心に見ずに、ブログで引用するネタを探します。家にサッカーの古雑誌がけっこう保存してあるので、それをひたすら読み返すつもりです。国会図書館もできれば数回はいきたい。それから、育成、普及関係以外のことについてもいろいろ書いてます。
僕が残念でならないのが中村俊輔のような日本を代表する選手が日本流のフットサル(多分日本にしか存在しないであろう)のコートを作ってサッカーに貢献?または金儲けをしていることです。フットサルにはまず屋根がないとできません。それから人工芝のような素材を使ってフットサルができるわけがない!すべるしグリップが全然効かない。ブラジルではひとつのコートでフットサル、バスケット、バレーボール、ハンドボールなどができるように作られているのだが日本は日本流(フットサルの規定に沿っていない)の新たなスポーツをつくりだそうとしている・・・ フットサルが広く知れ渡ることはいいことだがなにか勘違いしている人が多すぎる。もちろん日本独自のフットサル場が増えることは日本のサッカーのレベルを少しは上げることになるだろう。でもフットサル協会、日本サッカー協会の幹部はもっと世界に出てフットサル、サッカーを学ぶ必要がある。
いろいろ意見したいことがあるのでこれからも少しコメントさせていただきます。
毎日、チェックしてます。
お休みに入ってしまったのでしょうか?
復帰をお待ちしております。
パナブロやってた者です。
コメントにフットサルに関する話題が出ていましたので少し。
この日本独特の「フットサル」が日本のストリートサッカーの替わりをしている。
あるいはストリートサッカーがこの「フットサル」に取って代わられているのではないかなと思います。
見ず知らずの人が集まって蹴る個人参加フットサルというのは実に「ストリートサッカー的」だなと(高い料金がかかりますが)
ちなみにyahooのブログ検索で「フットサル」を検索すると一日だけで800,900の記事のエントリーがあります。
一方「ストリートサッカー」では一日に一件のエントリーがあるかないか。
この差は凄いですね・・・
個人参加2時間1500円で自分の好きなようには“遊べ”ないフットサル
無料で自分の好きなように“遊べ”るストリートサッカー
私自身後者の人間ですが、いかんせんその場所が日本にはまず無いのが残念な所。
正直、場所だと思います。
ストリート用のゴールが置いてあって一般に開放されててもちろん無料で行けば人がいるようなコート。
そんなコートがあれば人は集まるんじゃないかなって。
無いからフットサルコートに行くか、ボール蹴りすらしない。
じゃあ、どうやってそんなストリートサッカーコートを作るかってのが直面する問題。
オランダのストリートサッカーコートに関する記事をトラックバックさせてもらいましたので一度ご覧になってください。
ほんとオランダの環境の充実度には度肝抜かれます。
日本も参考にしようにもしどころがないような、月とすっぽんのような差です。
復帰、更新、首を長くして待ってます。