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<title>ストリートサッカー~BACK TO THE STREET~</title>
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<description>リフティング検定に反対。少年サッカーの指導者のみなさん、練習時間にリフティングよりストリートサッカーをやりましょう。</description>
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<item rdf:about="http://streetsoccer.seesaa.net/article/22429365.html">
<title>中田英寿は、小学校のころにもっとドリブルの練習をすればよかった、と後悔</title>
<link>http://streetsoccer.seesaa.net/article/22429365.html</link>
<description>このサイトでは子どものころはドリブルばかりしていた有名選手、ドリブル中心の外国のストリートサッカーについての記事等を数多く引用している（『【指導指針】子供の頃はパスよりドリブル突破』、『少年時代のエピソード』）。今回、引用するのは中田英寿。いつものような子どもの頃にドリブルばかりしていたエピソードではないです。引退する少し前に出版した子ども向けの本で、子どもの頃にもっとドリブルの練習をしておけばよかったと言っています。━小学校のころによくやっていた練習ってなんですか？小学校の...</description>
<dc:subject>書籍、新聞等のメモ</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2006-08-16T22:43:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>このサイトでは子どものころはドリブルばかりしていた有名選手、ドリブル中心の外国のストリートサッカーについての記事等を数多く引用している（『<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/11035440.html">【指導指針】子供の頃はパスよりドリブル突破</a>』、『<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/category/925528-1.html">少年時代のエピソード</a>』）。今回、引用するのは中田英寿。いつものような子どもの頃にドリブルばかりしていたエピソードではないです。引退する少し前に出版した子ども向けの本で、子どもの頃にもっとドリブルの練習をしておけばよかったと言っています。</p>
<blockquote>
<p>━小学校のころによくやっていた練習ってなんですか？</p>
<p>小学校のころはよく走ってましたね。ぼくらの時代はよく走らされてたかな。</p>
<p>━もしかして、試合での豊富な運動量はそのころにつちかわれたものでは。</p>
<p>いやあ、どうかな（笑）？　ぼくは小学校のころにもっとドリブルの練習をしておけばよかったなって、今、ちょっと後かいしてるけどね。</p>
<p>━やっておけばよかったと思う練習はほかにありますか？</p>
<p>山ほどあるけど（笑）、やっぱりドリブルの練習っていうのは小さいときからやっていないとなかなか身につかないんで、もっと小さいときからやっておけばよかったなって思う。</p>
<p><cite>監修nakata.net kids『教えて！　ヒデ』小学館、2006年、5頁</cite></p>
</blockquote>
<p>ドリブルは小さいときからやっていないとなかなか身につかない。逆に、キックやトラップはある程度の年齢でもドリブルよりは上達するのか。</p>
<p>個人的には中田英寿はドリブルが不得意だという印象はない。中田英寿の全盛期は97～2000年あたりだと思うが、そのころはスペースが前方にあるときのドリブルはかなり凄かった記憶がある。体を寄せてくる相手に当たり負けせず、逆にはじき飛ばすこともめずらしくなかった。ただ、スペースがないときのドリブルはそれほどでもなかったと思う。</p>
<blockquote>
<p>Q　質問</p>
<p>フェイントがどうやってもうまくいきません。中田選手のようにうまくなるにはどうすればいいですか？</p>
<p>A　答え</p>
<p>正直のところ、おれもフェイントは得意じゃないんだよね（苦笑）。でも、これから毎日練習すればじゅうぶんうまくなる時間はあると思うよ。1回2回やったからって、すぐにできるようになるものじゃないからね。何千回も繰り返し練習してみて。そして、重要なのは常に相手をイメージしてやること！！</p>
<p><cite>監修nakata.net kids『教えて！　ヒデ』小学館、2006年、57頁</cite></p>
</blockquote>
<p>確かに、フェイントはあまり使っていなかった。スペースがなくても、フェイント等を使ったドリブルで相手を突破するようなプレーができれば、本人にとってはやや不本意と思われるトップ下から下がり目のMFに転向することもなかったかも。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://streetsoccer.seesaa.net/article/21726635.html">
<title>本屋でアメフトの雑誌を子ども数人が立ち読み</title>
<link>http://streetsoccer.seesaa.net/article/21726635.html</link>
<description>柏駅前の本屋でサッカー雑誌を立ち読みしていたら、小学生4人くらいの集団が、アメフトの雑誌を一冊を2人ぐらいで、立ち読みし始めた。そのうちの一人はネットに入ったサッカーボールを持っていた。ものの数分で帰っていったが、アメフトの雑誌を立ち読みする小学生をはじめて目撃した。『週刊少年ジャンプ』で連載中で、テレビ東京系で放送中の『アイシールド21』の影響だろう。これまで子どもにあまりなじみのなかった競技ではあるが、魅力的な主人公やその仲間たちが「クリスマスボウル」（高校日本一を決める...</description>
<dc:subject>子どもの実態</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2006-07-31T21:33:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>柏駅前の本屋でサッカー雑誌を立ち読みしていたら、小学生4人くらいの集団が、アメフトの雑誌を一冊を2人ぐらいで、立ち読みし始めた。そのうちの一人はネットに入ったサッカーボールを持っていた。ものの数分で帰っていったが、アメフトの雑誌を立ち読みする小学生をはじめて目撃した。『週刊少年ジャンプ』で連載中で、テレビ東京系で放送中の『アイシールド21』の影響だろう。</p>
<blockquote>
<p>これまで子どもにあまりなじみのなかった競技ではあるが、魅力的な主人公やその仲間たちが「クリスマスボウル」（高校日本一を決めるボウルゲーム）を目指すストーリーは、小学生を中心に多くの男の子の目を釘づけにし、アメリカンフットボールの人気拡大の可能性を大きく広げた。</p>
<p>先日のライスボウルで幕を閉じた今シーズンの国内アメフトシーンだが、関東大学リーグの会場などでは、小中学生に「アイシールド21」特製ボールを配るなど、「アイシールド21」人気を上手く活用し、子どものアメフトへの興味を喚起したようで、実際に今年のアメフト会場では例年以上に子どもを多く見かけたとの声も聞かれている。 </p>
<p><cite><a href="http://cobs.jp/life/smb/bn/060110.html">COBS ONLINE：Sports meet Business　第62回 マンガとスポーツのコラボレーション</a></cite></p>
</blockquote>
<p>ある小学校のサイトには実際にアメフトをして遊んでいる子どもの画像。</p>
<blockquote>
<p>なわとび、ミニバス、サッカーにアメフトまで。みんな元気いっぱい！！</p>
<p><cite><a href="http://houjyousyo.exblog.jp/1804238" target="_blank">http://houjyousyo.exblog.jp/1804238</a></cite></p>
</blockquote>
<p>ちなみに、隣のサッカーをして遊んでいる子どもの画像は、GKがいて、他の子どもが順番に並んでシュートを打っている感じ。ゲーム形式ではなさそう。典型的な日本の子どものストリートサッカーをやっている（『 <a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/8261838.html">ストリートサッカーを普及させる方法　その３</a>』、『<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/17775704.html">日本の子どものストリートサッカーの特徴</a>』を参照）。</p>
<p>他のスポーツが流行ることは、サッカーをやる子どもが減ったり、遊びでサッカーをする時間が減ったりするのでサッカー界にとってはこのましい状況ではない。</p>
<p>自分よりも、小学生の子どもがいたり、指導している人のほうが、子どもたちのあいだでの流行について詳しいでしょう。ぜひともそこらへんのところを教えてください。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://streetsoccer.seesaa.net/article/21450045.html">
<title>サッカー人口を増やすには</title>
<link>http://streetsoccer.seesaa.net/article/21450045.html</link>
<description>※「ストリートサッカーを普及する方法 その４、その５」と同じ趣旨の文章です。こちらもあわせてお読みください。戸塚  僕らはジョージさんにおちょくられていただけですけどね（笑）。だけど、それが、後々すごくためになった。ジョージさんの曲芸のようなボール扱いを間近で見られたわけですから。ボールを奪いにいったら次の瞬間にはまったく違うところにある。「あれっ？ 確かにこっちにあったよな」って（笑）。ボールを引いたり、浮かしたり、いろいろなテクニックを使われて、もう何が何だかわからない。...</description>
<dc:subject>ストリートサッカーを普及する（サッカー人口を増やす）方法</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2006-07-26T22:57:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>※「ストリートサッカーを普及する方法　<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/8934083.html">その４</a>、<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/8935879.html">その５</a>」と同じ趣旨の文章です。こちらもあわせてお読みください。</p>
<blockquote>
<p><strong>戸塚</strong>　　僕らはジョージさんにおちょくられていただけですけどね（笑）。だけど、それが、後々すごくためになった。ジョージさんの曲芸のようなボール扱いを間近で見られたわけですから。ボールを奪いにいったら次の瞬間にはまったく違うところにある。「あれっ？　確かにこっちにあったよな」って（笑）。ボールを引いたり、浮かしたり、いろいろなテクニックを使われて、もう何が何だかわからない。最初に頭の上を越されたときなんか、本当にビックリしましたよ！　カルチャーショックというかね。子供心に「この人は手品師だ」と思いました。<strong>でも、何度も対戦してくるうちに「なるほど、こうやってボールを動かしているのか」って目が慣れてきて、ボールの動かし方がわかると、そのマネをしたくなるし（笑）、マネばかりしてましたね。</strong></p>
<p><cite>「師弟対談　与那城ジョージ×戸塚哲也」『戸塚式ひらめきサッカー』出版芸術社、2006年、156、157頁</cite></p>
</blockquote>
<blockquote>
<p><strong>戸塚</strong>　 クライフとかね。ああいうのが好きなんです。<strong>相手をからかういうか、バカにするのがサッカーだと、自分では思っているんです。ボクの環境がそうだったんです。ジョージさんや、カリオカなんかに、とにかくおちょくられていたんです。だから、それが今度は自分ができるようになるでしょ、それが楽しいんです。</strong></p>
<p><cite>「明石家さんまの爆笑キックオフ対談　ゲスト　戸塚哲也」『サッカーマガジン』1984年3月号、92、93頁</cite></p>
</blockquote>
<p>日本のサッカーのさらなる普及、レベルアップの鍵は、いかに多くの日本人（特に子ども）を戸塚哲也の太字部分のような気持ちにすることができるかどうかだと思う。</p>
<p>サッカーを本格的にやっている子どもが、戸塚の太字部分のような気持ちになれば、休み時間や放課後に友達を足技で翻弄するようになるだろう。それはその子自身の練習になるし、技をかけられる子どもがサッカーの本格的経験がない場合は、今度は与那城ジョージの立場になって、本格的経験のない子どもを戸塚哲也の気持ちにさせることができる。サッカーを本格的にやっている子どもの多くが、戸塚と同じ気持ちになって、友達やそんなに親しくない子どもにも、足技をかけるようになれば、何万人の子どもへの普及活動になる。</p>
<h4>ある程度のサッカー経験があれば、もの凄いテクニックはなくてもいい</h4>
<p>戸塚が与那城に最初に出会ったのは、中学の時。戸塚は高校生で日本リーグデビューをするような天才で、そんな天才が驚愕するレベルは、与那城ジョージクラスなのだろう。サッカーを本格的にやったことのない低学年の子どもあたりから見れば、サッカーの本格的経験のある高学年の子どもでさえも、戸塚少年からみた、与那城ジョージみたいなものだと思う。</p>
<p>だから、「ストリートサッカーを普及する方法　<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/8934083.html">その４</a>、<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/8935879.html">その５</a>」に書いたように、サッカーの練習の場で指導者ら大人が、子どもたちを足技でおちょくりたおせば、子どもの多くを戸塚哲也と同じ気持ちにさせることが可能なのではないか。</p>
<h4>でも、テクニックはあればあるに越したことはない</h4>
<p>でも、テクニックがあればあるほど、子どもたちをより惹きつけることができる。指導者ら大人の皆さんは、練習時間の前後、合間でいいから、技を磨いてください。68さんのサイト『<a href="http://stsc68.blog68.fc2.com/">パナブロ</a>』にはストリートサッカーの超絶テクの動画がいっぱいあるので、ぜひとも参考にしてください。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://streetsoccer.seesaa.net/article/21064514.html">
<title>自宅のすぐそばの公園の子どもたち</title>
<link>http://streetsoccer.seesaa.net/article/21064514.html</link>
<description>自宅と目と鼻の先に、ものすごく小さな公園がある。子どもがドリブルをする音が聞こるくらい近い。ボールを蹴る音も当然聞こえます。そこでは頻繁に大勢の子供たち（特に小学校低学年）が遊んでいる。そこで子供たちが何をして遊んでいるのか。一番は公園の遊具。ブランコ、滑り台、シーソーで遊んでいる。ベンチでカードゲームに夢中になっている子供もけっこういる。あと鬼ごっこも人気。一人の子供が「鬼ごっこやろう」というと大勢の子供が参加する。すごく楽しそうにやっている。サッカーもそこそこやっている。...</description>
<dc:subject>子どもの実態</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2006-07-19T23:57:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>自宅と目と鼻の先に、ものすごく小さな公園がある。子どもがドリブルをする音が聞こるくらい近い。ボールを蹴る音も当然聞こえます。そこでは頻繁に大勢の子供たち（特に小学校低学年）が遊んでいる。そこで子供たちが何をして遊んでいるのか。一番は公園の遊具。ブランコ、滑り台、シーソーで遊んでいる。ベンチでカードゲームに夢中になっている子供もけっこういる。あと鬼ごっこも人気。一人の子供が「鬼ごっこやろう」というと大勢の子供が参加する。すごく楽しそうにやっている。サッカーもそこそこやっている。が、ほかの遊びほど盛り上がっている感じがない。一人の子供が「サッカーやろう」と公園で遊んでいる子供たちに呼びかけるが、毎度毎度反応は薄い。だから、たいがい一人、二人でサッカーをして遊んでいる。やっている内容は生垣（？）の下の石の部分に思いっきりボール
を蹴るだけ。跳ね返ってきたボールが浮き球の場合、手でキャッチしてパントキックをするのはよくあること。この公園でのサッカー遊び
は15分くらいでたいがい終わる。長時間サッカーをやって遊ぶことはまずない。</p>
<p>サッカー関係者やサッカー指導者たちはテレビゲーム（コンピュータゲーム）が普及したせいで、サッカーをして遊ぶ子どもが減ったなどと言っていますが、この公園の子供たちを見るかぎり、テレビゲームは関係ない。この公園ではサッカーは、遊具、鬼ごっこより人気がないのだから。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://streetsoccer.seesaa.net/article/20691060.html">
<title>子どものストリートサッカーを観察するために歩いてみました</title>
<link>http://streetsoccer.seesaa.net/article/20691060.html</link>
<description>何年も前から、散歩、散策ついで公園などで遊んでいる子どもを観察している。2時間、3時間歩き回れば、サッカーをして遊んでいる子どもにけっこう出くわす。どんなことをやっているのか、どの程度のレベルなのかチェックする。最近は本格的な観察をしていなかったのだが、ひさびさにやってみることにしました。6月の平日の某日の夕方5時過ぎ、松戸市内の常磐線の某駅で降りる。私の地元柏のお隣の松戸市を以前に何回か歩き回ったのだが、けっこうサッカーをして遊んでいる子どもを目撃する。柏よりもサッカーをし...</description>
<dc:subject>子どもの実態</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2006-07-12T22:03:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>何年も前から、散歩、散策ついで公園などで遊んでいる子どもを観察している。2時間、3時間歩き回れば、サッカーをして遊んでいる子どもにけっこう出くわす。どんなことをやっているのか、どの程度のレベルなのかチェックする。最近は本格的な観察をしていなかったのだが、ひさびさにやってみることにしました。</p>
<p>6月の平日の某日の夕方5時過ぎ、松戸市内の常磐線の某駅で降りる。私の地元柏のお隣の松戸市を以前に何回か歩き回ったのだが、けっこうサッカーをして遊んでいる子どもを目撃する。柏よりもサッカーをして遊んでいる子どもが多い印象がある。中学生くらいの子どもが小学校の校庭でサッカーボールを蹴っていたりもする。
<p>某駅を降りて地図を片手に、その駅から一番近い公園に向かう。その公園で、8人くらいの子どもがストリートサッカーをやっているのを発見。年齢構成は中学年くらいで全員同学年風。やっている内容はミニゲーム。広さはわりと適正な感じ。遠くから見ていたので、何をゴール代わりにしているかがよくわからない。パスをつなごうとするがたいしてつなげず、ボールをキープしようとするが、あまりキープできず。短時間しかみていなかったが、フェイントで相手をかわしたシーンは皆無。フェイントを知らない風。まったく下手という感じではないが、上手い子どはもいなかった。私の持論ではある程度ボールをキープできたり、突破できるか、もしくは上手い人に足技で翻弄されたりしないと、ストリートサッカーは面白くない。だから、この子どもたちはストリートサッカーをやっててそんなに楽しいとは感じてはいないと思う。</p>
<p>その公園をあとにして、10分以上歩く。別の公園の横の広場に到着。某サッカークラブの練習の直後らしい。かなり多くの子どもが居残ってサッカーボールを蹴っている。</p>
<p>サッカークラブなどの練習のあと、その場に残ってサッカーをしてもかまわない場合、多くの子どもがとっとと帰ってしまうか、それとも大勢がしばらく残ってサッカーをしているのかで、指導者が子どもたちをサッカー好きにすることができたか、あまりできなかったのかがわかる。その場に残っていいのに、子どもたちがとっとと帰ってしまうのなら指導者は指導法を省みたほうがいい。</p>
<p>このサッカークラブは多くの子どもが残ってサッカーをしているので、悪くはない指導をしているのだろう。居残ってサッカーをしている子どものほとんどが、たくさんあるミニゴールにむかってシュートを打ち込んでいる。リフティングをしている子どもが数人。2対2のゲームをしているのが一組。2対2をしている子どもは、お互い1人がGK役。フェイントから突破してシュートまでもっていっている。ゴールを狭くして、GKなしで2対2をやったほうが面白いと思うんだけど、GKがいたほうが子どもは楽しいのか。</p>
<p>子どもの父親といった感じの人が低学年の子どもを足技で翻弄してなかなか子どもにボールを触らせない。しばらくしたら、子ども二人相手にボールをキープし始めた。</p>
<p>しばらくのち、5人対5人くらいでゲームをしている集団ができる。年齢構成はけっこうバラバラな感じ。わりと短時間で終了。</p>
<p>そこから10分くらい歩く。わりと広い公園に到着。野球場に野球の道具を持った小学生が数人いるが、私が見たときは話に夢中になっていた。その隣の広場で、サッカーボールで遊んでいる4人くらいの小学生を発見。一人が広場の真ん中辺りにいて某国の名前を叫んだあと、おもいっきりキック。その後ボールを蹴らずに、4人はひたすらいろんな国の名前の言い合いみたいなことをして盛り上がっている。ワールドカップ期間中ということだからか。ワールドカップに出ていない国の名前なんかも出している。しばらく見ていたが、話に夢中でまったくボールを蹴らなかった。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://streetsoccer.seesaa.net/article/20328086.html">
<title>サッカー日本代表がW杯で敗退後、三角ベースに興じた</title>
<link>http://streetsoccer.seesaa.net/article/20328086.html</link>
<description>サッカー日本代表がワールドカップで宿泊中のホテルの中庭で三角ベースをやって外国人から失笑を買っていた、というのを記者から聞いたという内容の向井亜紀のブログが2ちゃんねるで話題になっていた。記者からの伝聞であったため今ひとつ信憑性がなかったが、実際に三角ベースをしている画像のあるブログが『サポティスタ』で紹介されていた。一方ホテルの中庭では"中澤、玉田、福西"vs"宮本、楢崎、土肥"で野球してたよ。福西のHRなどで中澤組が快勝！負け組はケツバットされてた(笑)「一夜明け・・・」...</description>
<dc:subject>トピックス</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2006-07-05T21:58:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>サッカー日本代表がワールドカップで宿泊中のホテルの中庭で三角ベースをやって外国人から失笑を買っていた、というのを記者から聞いたという内容の<a href="http://www.mukai-aki.com/akiblog/?y=2006&m=06&d=28">向井亜紀のブログ</a>が2ちゃんねるで話題になっていた。記者からの伝聞であったため今ひとつ信憑性がなかったが、実際に三角ベースをしている画像のあるブログが<a href="http://home.att.ne.jp/blue/supportista/">『サポティスタ』</a>で紹介されていた。</p>
<blockquote>
<p>一方ホテルの中庭では"中澤、玉田、福西"vs"宮本、楢崎、土肥"で野球してたよ。<br />
福西のHRなどで中澤組が快勝！<br />
負け組はケツバットされてた(笑)</p>
<p><cite>「一夜明け・・・」『逃亡日記。』<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/chida1979/archives/50387592.html" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/chida1979/archives/50387592.html</a></cite></p>
</blockquote>
<p>さすが、初代WBC優勝国。</p>
<p>W杯優勝5回の国はこんな感じ。</p>
<blockquote>
<p>ブラジルのバレーボールの代表、けっこう強いですよね。ウォーミングアップはサッカーですよ。みんなサッカー好きでサッカーをやったことがあるからです。サッカー選手になれなくとも、ほかのスポーツをやっても、みんなサッカーが遊びでできます。テニスのグスタボ・クエルテンという選手がいて、そのクエルテンもサッカー好きで、やっぱりウォーミングアップはサッカーをやります。それぐらいみんなサッカーが好きで、サッカーに触れるわけです。やめられないんですよ、ほかのスポーツをやっても。そこが日本と大きな違いです。</p>
<p><cite>「[講演]ブラジル人にとってのサッカー　マリーニョ」『サッカーのエスノグラフィーへ』 社会評論社 、2002年、58頁</cite></p>
</blockquote>
<p>このマリーニョの講演を日本に置き換えて改変するとこんな感じか。</p>
<blockquote>
<p>日本のサッカーの代表、けっこう弱いですよね。ワールドカップでドイツに行って野球ですよ。みんな野球好きで野球をやったことがあるからです。野球選手になれなくとも、ほかのスポーツをやっても、みんな野球が遊びでできます。それぐらいみんな野球が好きで、野球に触れるわけです。やめられないんですよ、ほかのスポーツをやっても。そこが日本と野球が盛んでない国の大きな違いです。</p>
<p><cite>「[講演]日本人にとっての野球　tak」</cite></p>
</blockquote>
<p>W杯優勝3回。2006年は決勝進出したイタリアの場合。</p>
<blockquote>
<p>で、今日はチャンピオンズリーグの決勝戦がテレビで行われるので<br />
当然、練習は中止。<br />
去年のこの日は練習があったのだが、出席選手は僕、アメリカ人選手<br />
そしてベネズエラ人の監督のみだった。<br />
イタリア人選手たちは全員練習をサボりやがった。</p>
<p><cite>八木虎造「ダヴィンチコード、そしてチャンピオンズリーグ」『野球素浪人』<br />
<a href="http://yagitorazo.weblogs.jp/blog/2006/05/post_f957.html" target="_blank">http://yagitorazo.weblogs.jp/blog/2006/05/post_f957.html</a></p></cite>
</blockquote>
<p>日本ではサッカーのプロ選手でもサッカー中継をあまり観ない選手がけっこういるのに。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://streetsoccer.seesaa.net/article/20068189.html">
<title>日本人がシュートが下手なのは、シュートが下手だという自覚がないからなのか</title>
<link>http://streetsoccer.seesaa.net/article/20068189.html</link>
<description>日本代表の練習を見ていると、シュートが枠に飛ばないので、がっかりすることがある。マイナス気味のボールに足を合わせるような形では結構ゴールの枠に飛んでいるのに、後ろからのボールをシュートしたり、ドリブルシュートになると、確率はぐっと落ちてしまう。これはキックの技術の問題だろう。後藤健生「ああいえば、こう蹴る。」『週刊サッカーマガジン』2005年12月20日号、36頁自分は代表の練習はファルカン時代に2回くらい見ただけで、あとレイソルの練習をたまに見るくらいなのだが、日本人はプロ...</description>
<dc:subject>書籍、新聞等のメモ</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2006-06-30T18:34:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>
<p>日本代表の練習を見ていると、シュートが枠に飛ばないので、がっかりすることがある。マイナス気味のボールに足を合わせるような形では結構ゴールの枠に飛んでいるのに、後ろからのボールをシュートしたり、ドリブルシュートになると、確率はぐっと落ちてしまう。これはキックの技術の問題だろう。</p>
<p><cite>後藤健生「ああいえば、こう蹴る。」『週刊サッカーマガジン』2005年12月20日号、36頁</cite></p>
</blockquote>
<p>自分は代表の練習はファルカン時代に2回くらい見ただけで、あとレイソルの練習をたまに見るくらいなのだが、日本人はプロ選手でも簡単なシュートをけっこう外すんだな、という印象がある。</p>
<blockquote>
<p>試合ですごいシュートを決める選手は、練習で10回けったら７本ぐらいゴールを決めるものだが、日本の選手は１本か２本同じようなすごいシュートが打てることで、同格だと勘違いしてしまいがちである。その差の大きさ、埋めることの大変さを知らなければならない。それは一朝一夕にはできない。地道な努力が必要だ。</p>
<p><cite>「世界との格差に衝撃」『岡田監督ふっとライフ』<br />
<a href="http://www.kanaloco.jp/sports/soccer/0606/jw06062701.html" target="_blank">http://www.kanaloco.jp/sports/soccer/0606/jw06062701.html</a></cite></p>
</blockquote>
<p>横浜F・マリノスの監督岡田武史によると、日本の選手はシュートが下手だとは思っていないようだ。後藤健生は「技術の問題」と言っているが、それ以前に意識の問題なのか。それはシュートに限らない。<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/12447318.html">「【指導指針】基本（キック、パス等）が全然できていないと自覚しよう」</a>に日本は選手も指導者も、外国人や昔の指導者、選手から見たら基本ができていないのに、基本ができていると勘違いしている、というような内容の文章をたくさん引用している。岡田武史の指摘はそれらとまったくと同じ。</p>
<p>日本人だけで練習するような環境、例えば、プロになる前の大学、高校以下の環境ならそういう勘違いをしてもやむを得ない部分はある。しかし、Jリーグにはたくさんの日本人よりも有能な外国人FWがいるわけで、ボーリングに例えたら、ストライクを頻繁に出す人といっしょにプレーしている人が、ストライクを1ゲームで1回か2回くらいしか出さないのに自分がストライクを頻繁に出している人と同格だと思っているようなもの。まともな人間ならそんな風に思わない。だから、岡田武史の指摘と違い、シュートが下手だという自覚は日本人プロ選手にはあるかもしれない。岡田武史の指摘どおりなら、日本人プロ選手はバカなのか。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://streetsoccer.seesaa.net/article/19741451.html">
<title>日本代表はなぜ弱いか、どうしたら強くなれるのか。</title>
<link>http://streetsoccer.seesaa.net/article/19741451.html</link>
<description>日本代表はなぜ弱いか、どうしたら強くなれるのか。その答えはものすごく単純なこと。日本国民がブラジル人くらいサッカーを好きになって、ブラジル人くらいボールを蹴ってたら、今よりも頂点である日本代表は強くなっている。日本人は一部の人間だけサッカーが好きで、全然サッカーをやらないから頂点である日本代表が弱い。サッカーは競技人口がとてつもなく多いスポーツ。一部の人間だけ強化すればいいというわけではない。国民全体がもっとサッカーが上手くならないと、日本代表は強化されない。テレビで日本サッ...</description>
<dc:subject>論説</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2006-06-23T22:27:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>日本代表はなぜ弱いか、どうしたら強くなれるのか。その答えはものすごく単純なこと。</p>
<p>日本国民がブラジル人くらいサッカーを好きになって、ブラジル人くらいボールを蹴ってたら、今よりも頂点である日本代表は強くなっている。日本人は一部の人間だけサッカーが好きで、全然サッカーをやらないから頂点である日本代表が弱い。サッカーは競技人口がとてつもなく多いスポーツ。一部の人間だけ強化すればいいというわけではない。国民全体がもっとサッカーが上手くならないと、日本代表は強化されない。</p>
<p>テレビで日本サッカーについてコメントしている人たち（サッカー解説者を除く）、日本代表をぼろ糞に言っているたまにしかサッカーの試合を見ない一般人、サッカー日本代表が弱い一番の理由は、あなた方がサッカーを好きでなく、全然プレーしないからだ。</p>
<p>自分は日本代表選手に対してはそれほど文句もない。柳沢にたいしてもそんなに不満はない（2000年のアジアカップ決勝のゴール前スル
ーのほうが許せない。クロアチア戦はシュート打ったぶんだけマシ）。ジーコには多少は不満があるが、ジーコ以上にジーコを選んだ川淵三郎に不満がある。その川淵以上に一番腹が立つのは、たまにしかサッカーの試合を見ないのに、プレーもしないのに、サッカー日本代表を叩いている輩。</p>
<h4>以前に引用した記事</h4>
<blockquote>
<p>フランスと言えば、フランスで合宿中に、向こうの柔道選手たちと僕らとで、サッカーをしたことがあります。20対1で負けましたけど。フランス人は子供の頃からサッカーをしているから、柔道選手でもみんなサッカーがめちゃくちゃうまいんですよ。</p>
<p><cite>「I LOVE SOCCER　瀧本誠さん（柔道選手）」『週刊アエラ』2002年4月15日号</p></cite>
</blockquote>
<p>日本の柔道選手がフランスの柔道選手とサッカーで互角の戦いをするくらいにならないと、頂点である日本代表は強くはなれないだろう。</p>
<blockquote>
<p>ブラジルのバレーボールの代表、けっこう強いですよね。ウォーミングアップはサッカーですよ。みんなサッカー好きでサッカーをやったことがあるからです。サッカー選手になれなくとも、ほかのスポーツをやっても、みんなサッカーが遊びでできます。テニスのグスタボ・クエルテンという選手がいて、そのクエルテンもサッカー好きで、やっぱりウォーミングアップはサッカーをやります。それぐらいみんなサッカーが好きで、サッカーに触れるわけです。やめられないんですよ、ほかのスポーツをやっても。そこが日本と大きな違いです。</p>
<p><cite>「[講演]ブラジル人にとってのサッカー　マリーニョ」『サッカーのエスノグラフィーへ』 社会評論社 、2002年、58頁</p></cite>
</blockquote>
<p>日本もほかのスポーツの頂点にいるような人が、サッカーが好きで好きでたまらないという状態にならないと、サッカー日本代表は強くなれない。</p>
<p>ちなみに日本人の野球に対する情熱は世界で一番（？）。少なくとも「日本人の野球に対する情熱＞アメリカ人の野球に対する情熱」であることはたしかだろう。巨人戦の視聴率は落ちたが、スポーツニュースはいまだ実質野球ニュース状態。アメリカではスポーツニュースが野球ニュース状態であることはありえない。日本人の野球に対する情熱はまだまだ衰えていない。その情熱がWBCで優勝した野球選手たちを生んだ。日本人はいったいどの程度、サッカーに対して情熱を傾けたのか。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://streetsoccer.seesaa.net/article/19474422.html">
<title>明石家さんまのサッカー歴</title>
<link>http://streetsoccer.seesaa.net/article/19474422.html</link>
<description>連日、局を替えてW杯番組にでてましたね、明石家さんま。ブログ検索でチェックしてみたら、圧倒的に不評。個人的には出演することに関してはイヤということはないが、さすがに実況中継のゲストにはいらないな、と。『wikipedia』には「高校時代はサッカー部に所属（県大会決勝まで勝ち進んだ経験有り）。」と書いてあるのだが、1984年前後に『サッカーマガジン』で連載していた「明石家さんまの爆笑キックオフ対談」のプロフィールによると、準決勝で敗退となっている。本名＝杉本高文 昭和30年7月...</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2006-06-18T21:19:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>連日、局を替えてW杯番組にでてましたね、明石家さんま。ブログ検索でチェックしてみたら、圧倒的に不評。個人的には出演することに関してはイヤということはないが、さすがに実況中継のゲストにはいらないな、と。</p>
<p>『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E7%9F%B3%E5%AE%B6%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%BE">wikipedia</a>』には「高校時代はサッカー部に所属（県大会決勝まで勝ち進んだ経験有り）。」と書いてあるのだが、1984年前後に『サッカーマガジン』で連載していた「明石家さんまの爆笑キックオフ対談」のプロフィールによると、準決勝で敗退となっている。</p>
<blockquote>
<p>本名＝杉本高文　昭和30年7月1日生まれ。<br />
サッカー歴＝奈良商業高校の三年間で、一年のときはスイーパー、二年、三年はセンターハーフ。<br />
主な成績＝昭和48年全国高校選手権の奈良県予選、準決勝敗退（1－2天理高校）。<br />
思い出のゴール＝練習試合の対育英戦での35メートルシュート、公式戦での対畝傍戦でGKの出鼻を浮かせたゴールの二本。<br />
好きな選手＝ジョージ・ベスト、ベルティ・フォクツ、釜本邦茂。</p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://streetsoccer.seesaa.net/article/19130155.html">
<title>お知らせ</title>
<link>http://streetsoccer.seesaa.net/article/19130155.html</link>
<description>W杯期間中とそのあとしばらくは、週一程度の更新はしますが、手抜きおよび、ありきたりなことしか書きません。W杯はそんなに熱心に見ずに、ブログで引用するネタを探します。家にサッカーの古雑誌がけっこう保存してあるので、それをひたすら読み返すつもりです。国会図書館もできれば数回はいきたい。それから、育成、普及関係以外のことについてもいろいろ書いてます。</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2006-06-11T19:33:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>W杯期間中とそのあとしばらくは、週一程度の更新はしますが、手抜きおよび、ありきたりなことしか書きません。</p>
<p>W杯はそんなに熱心に見ずに、ブログで引用するネタを探します。家にサッカーの古雑誌がけっこう保存してあるので、それをひたすら読み返すつもりです。国会図書館もできれば数回はいきたい。それから、育成、普及関係以外のことについてもいろいろ書いてます。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://streetsoccer.seesaa.net/article/18830884.html">
<title>部屋サッカーのすすめ</title>
<link>http://streetsoccer.seesaa.net/article/18830884.html</link>
<description>外で子どもがサッカーをして遊ぶ場所が少ないと言われている（個人的には全国の大概の場所ではサッカーをして遊ぶ場所はまだまだあるとは思っている）。なおかつ、子どもに関する物騒なことが多い昨今、犯罪に巻き込まれないよう外遊びを控える子どもも少なくはないかもしれない。はっきりいってストリートサッカーの普及にはあまりいい状況とはいえない。外がダメなら、家の中でサッカーをやればいい。家の中でリフティングボール等を使ってリフティングの練習をする子は今までも少なからずいたとは思うが、ここです...</description>
<dc:subject>サッカーの動画</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2006-06-04T19:56:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>外で子どもがサッカーをして遊ぶ場所が少ないと言われている（個人的には全国の大概の場所ではサッカーをして遊ぶ場所はまだまだあるとは思っている）。なおかつ、子どもに関する物騒なことが多い昨今、犯罪に巻き込まれないよう外遊びを控える子どもも少なくはないかもしれない。はっきりいってストリートサッカーの普及にはあまりいい状況とはいえない。</p>
<p>外がダメなら、家の中でサッカーをやればいい。家の中でリフティングボール等を使ってリフティングの練習をする子は今までも少なからずいたとは思うが、ここですすめるのは家の中での対人プレー。</p>
<h4>youtubeの部屋の中で対人プレーをしている動画</h4>
<h5>動画その1</h5>
<p><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WJiLir5ODEY"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WJiLir5ODEY" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object></p>
<p>小学生と高校生（？）の部屋の中での一対一。動画の持ち主の別の動画には、「straat」というタイトルのものがあるのでオランダの人だろう。</p>
<h5>動画その2</h5>
<p><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nYA_fDHnMgE"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nYA_fDHnMgE" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object></p>
<p>幼稚園児くらいの子と親（？）の部屋でのサッカー。子どもは小さいのに股を抜かれて悔しがっています。タグがvoetbalだから、オランダの人らしい。</p>
<h5>動画その3</h5>
<p><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zaS6oNw_E3I"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/zaS6oNw_E3I" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object></p>
<p>nikeの『ginga』の英語字幕版。serjio君編。冒頭部分に部屋で妹（？）を足技で翻弄するシーンあり。グラウンドムーブの動画をみて驚いています。</p>
<h5>動画その4</h5>
<p><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4FOJVeZVAG0"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4FOJVeZVAG0" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object></p>
<p>大人は、リフティングからシャペウ（笑）を子どもに決めてます。</p>
<h4>部屋サッカーの問題点</h4>
<p>家の中で対人プレーをやるときの問題は、家の中の物を破損してしまう可能性があること。そして、相手がいないとできないということ。</p>
<p>相手に関しては、動画のように家族とやればいい。兄弟姉妹がいない場合、父母とやればいいのだが、中高生くらいだと、親となるべくからみたくない年頃だから、相手不足になりそう。</p>
<p>家の中のものを破損してしまうことについてだが、ちゃんとしたボールでなく、柔らかいボールを使う。中学生以上の年齢なら、家の中では思いっきり蹴ることはないだろう。ものずごく小さい子どもなら、思いっきり蹴っても、物が壊れるほどのキック力はない。問題はそこそこキック力が身についている小学生。「<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/17775704.html">日本の子どものストリートサッカーの特徴</a>」に日本の子ども（小学生）は思いっきり蹴ると書いたが、小学生だと、ついつい思いっきり蹴ってしまうだろう。柔らかいボールでも、おもいっきり蹴れば家の中の物を破損してしまう可能性はある。</p>
<p>「<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/18139340.html">休日の広い芝生のある公園でおこなわれる親子サッカー</a>」に、休日の公園でサッカーをする若い親子について書いた。働いている平日に公園とかに行って、子どもとサッカーをやるのは難しい。家の中なら帰宅したあとでも、少しの時間なら子どもとサッカーをすることは可能だろう。動画の中の親のように部屋の中で子どもを足技でおちょくってほしい。親と部屋でサッカーをやることにより、おもいっきり蹴るより足技で相手をおちょくるほうがおもしろいと思う子どもが増えてほしい。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://streetsoccer.seesaa.net/article/18573016.html">
<title>オランダのストリートサッカーに詳しい『パナブロ』</title>
<link>http://streetsoccer.seesaa.net/article/18573016.html</link>
<description>68さんのblog『パナブロ』はオランダのストリートサッカーやパナノックアウトについて詳しい。動画もたくさんある。これまでのまとめとして僕が主張したいのは 日本のサッカーシーンを変えてくれる可能性があって楽しくてクールでそしてスペクタクルなストサカをみんなやろうということ。 そしてストサカと密接に関係があるパナにストサカの可能性が秘められてるということ。 そしてこれらを僕ら大人達が子供に強いるのではなく、まず僕らからやろうということです。http://stsc68.blog6...</description>
<dc:subject>ストリートサッカー関連のサイト、記事</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2006-05-30T00:11:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>68さんのblog『<a href="http://stsc68.blog68.fc2.com/">パナブロ</a>』はオランダのストリートサッカーやパナノックアウトについて詳しい。動画もたくさんある。</p>
<blockquote>
<p>これまでのまとめとして僕が主張したいのは <br />
日本のサッカーシーンを変えてくれる可能性があって楽しくてクールでそしてスペクタクルなストサカをみんなやろうということ。<br />
 そしてストサカと密接に関係があるパナにストサカの可能性が秘められてるということ。 <br />
そしてこれらを僕ら大人達が子供に強いるのではなく、まず僕らからやろうということです。</p>
<p><cite><a href="http://stsc68.blog68.fc2.com/blog-entry-14.html" target="_blank">http://stsc68.blog68.fc2.com/blog-entry-14.html</a></cite></p>
</blockquote>
<p>大人をストリートサッカーに熱中させるいいアイディアはなかなか思いつかない。日本サッカー協会がリフティング検定などやらずに、「ストリートサッカーを普及する方法　<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/8934083.html">その４</a>、<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/8935879.html">その５</a>」を推奨してくれれば、今よりは子どもたちには普及はすると思う。</p>
<p>68さんに触発されて、オランダのストリートサッカーや、パナノックアウトについて軽くググってみました。オランダ語はさっぱりわからないので、画像や、動画をみただけなんですけど。</p>
<h4>学校の行事</h4>
<p><a href="http://www.oudehoven.nl/gallery/2005_Lyceum_Panna/index.html" target="_blank">http://www.oudehoven.nl/gallery/2005_Lyceum_Panna/index.html</a></p>
<p>この学校ではパナノックアウトを学校、しかも学校の行事でやっているらしい。やっている場所はなんと校舎の中。これを見るだけでいかにパナノックアウトがオランダで人気があるかが分かる。日本でやった場合、<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/17775704.html">「日本の子どものストリートサッカーの特徴」</a>に書いたとおり、おもいっきり蹴るから、確実に窓ガラスを何枚も割る。すぐそばで見ている子どもにもボールが当たる。だから、こんなことは校舎の中ではまずやらない。オランダの子どもは、窓ガラスを割るくらいの強いキックはしないのだろう。</p>
<h4>panna knock outをやる檻の商品に関するサイト</h4>
<ul>
<li><a href="http://www.pannaveld.nl/toepassing.php" target="_blank">http://www.pannaveld.nl/toepassing.php</a></li>
<li><a href="http://www.pannaveld.nl/voordelen.php" target="_blank">http://www.pannaveld.nl/voordelen.php</a></li>
</ul>
<ul>
<li><a href="http://www.powerplaysoccer.be/events.html" target="_blank">http://www.powerplaysoccer.be/events.html</a></li>
<li><a href="http://www.powerplaysoccer.be/img/events/cup3.jpg" target="_blank">http://www.powerplaysoccer.be/img/events/cup3.jpg</a></li>
</ul>
<p>奥に芝のサッカーのピッチがあるのに、アスファルトの上でストリートサッカー。日本人の感覚なら、芝の上でサッカーをやれよ、と思う。</p>

<h4>以前に紹介したサカマガ編集部WEB日記</h4>
<blockquote>
<p>ちょっとサッカーらしい話を。</p>
<p>エリック君と球蹴りして感じたこと…。<br />
それは…。<br />
ひょっとしたらリフティングとかの小技は<br />
日本人の同世代の子の方がうまいかもしれないんだ。</p>
 <p>ただ、なんて言うんでしょう。<br />
相手を抜き去るうまさとか、<br />
キックの引き出しの多さ、<br />
相手を出し抜く狡猾さ<br />
うまく言えないんですけど、</p>
<p>試合に直結するうまさ、<br />
っていうのかなあ。</p>
 <p>もう、そういうのは<br />
段違い、もう、全然段違いに、エリック君の方が上に見えました。<br />
ちゃんと駆け引きをしてるんです。<br />
１対1で。</p>
 <p>日本の子ってみんなリフティングして遊ぶじゃないですか。<br />
そういうのほとんどなかったもんなあ。<br />
とにかく、蹴る、抜く、走る。</p>
 <p>俺らがやったのは<br />
「パナ・ノックアウト」という<br />
相手の股抜きしたら１点が入る、っていうゲーム。</p>
<p>ほぼ、股抜きのかけあいで３時間。</p>
<p>エリック君、おっちゃん…</p>
<p>もう、ヒザがガクガクです。</p>
<p><cite>サカマガ編集部WEB日記　「再会２」６月27日（月）晴れ<br/>
<a href="http://wsm.at.webry.info/200506/article_32.html" target="_blank">http://wsm.at.webry.info/200506/article_32.html</a></cite></p>
</blockquote>
<p>サッカーをやって遊んでいる時間が3時間。私は地元の公園などでときどき、サッカーをやっている子どもを見かけるのだが、30分後とか、1時間後に同じ場所を通ると、サッカーをやっていた子どもがいなくなっていたり、別のことをやって遊んでいたりする。日本の子どもはサッカーをして遊んでも、そんなに長時間はやらない感じがある。</p>
<p>エリック君と記者のストリートサッカーは、リフティングやパス回しなどと違い、はるかに体力をつかうであろう「一対一」。それを3時間。しかも大人相手。エリック君は体力ありすぎ。</p>
<p>エリック君は典型的なオランダのサッカー少年なのでしょうか。こんな子どもばかりなら、オランダからいい選手が大勢でてくるのも頷ける。</p>
<p>外国人はそんなにリフティングが上手くないということ。リフティングより、対人プレーをやったほうがいい、ということを当サイトは主張しているわけだが（<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/10962981.html">【指導指針】リフティング、フリースタイルはほどほどに</a>）、このエリック君はそのいい見本。</p>
<p>以前に紹介した時はこんな子どもがオランダにたくさんいるのかどうか、よくわからなかったが、68さんのサイトや今回ググってみた感じでは、エリック君みたいな子が大勢いてもおかしくないぞと。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://streetsoccer.seesaa.net/article/18372947.html">
<title>ブラジルより日本の子どものほうがサッカーが上手い!?</title>
<link>http://streetsoccer.seesaa.net/article/18372947.html</link>
<description>『フットサルマガジン ピヴォ！』Vol.35の市原誉昭、岸本武志の対談記事は多くの日本人のブラジルサッカーに対する印象を覆すエピソードが満載でした。ちなみに両氏とも小学校卒業後、ブラジルに渡り、10年前後、向こうでサッカー、フットサルをやっていた。Pivo！   最初にチームに行ったときって、日本人だからなんか言われたりするんですか？市原  日本人のほうがうまい。13とかは。岸本  うん。全然余裕でできましたもんね。最初はみんなうまいと思ってたんです、リフティングとか。日本で...</description>
<dc:subject>書籍、新聞等のメモ</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2006-05-25T23:11:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>『フットサルマガジン　ピヴォ！』Vol.35の市原誉昭、岸本武志の対談記事は多くの日本人のブラジルサッカーに対する印象を覆すエピソードが満載でした。ちなみに両氏とも小学校卒業後、ブラジルに渡り、10年前後、向こうでサッカー、フットサルをやっていた。</p>
<blockquote>
<p><b>Pivo！</b>  　最初にチームに行ったときって、日本人だからなんか言われたりするんですか？<br />
<b>市原</b>　　日本人のほうがうまい。13とかは。<br />
<b>岸本</b>　　うん。全然余裕でできましたもんね。最初はみんなうまいと思ってたんです、リフティングとか。日本でもリフティングとかできてるのがうまいとされてたんですよ。でも、全然ヘタクソでほんま片足しか蹴れへんとか、デカイから試合で使われてるとか。でも歳重ねてくると試合で結果出してくるんですよね、勝負強いというか。</p>
<p><b>Pivo！</b>　　フットサルはサッカー選手を育てるために教えていると？<br />
<b>市原</b>　　そうだと思う。まずやらなきゃいけないのは重たいボールでしっかり練習させてっていう感じ。サッカーでリフティングをバカみたいにしてなさいっていうのはなかった。フットサルから入り、そこでしっかり技術を覚えてって感じだね。<br />
<b>岸本</b>　　ブラジル人は、シュート好きですよね。なんか日本は2人揃ったらリフティングしてとかいうイメージだったんですけど、向こう行ったらひたすらシュー練とかシュートし合えとか。2人だけなのに手使わんでひたすら。<br />
<b>市原</b>　　そうそう。フットサルコートがあってハーフにわかれて、お互いのゴールに打ち合うの。だけど、手を使っちゃいけないの。わかる？　ずっとひたすらシュートの打ち合い。俺もやってた。練習の前とか。<br />
<b>Pivo！</b>　　どのくらいまで出ていいんですか？<br />
<b>市原</b>　　お互いのハーフラインまで行っていいんだけど、そこでシュートミスしちゃうとポーンって決められちゃうから。おもしろいよ。<br />
<b>岸本</b>　　そういう駆け引きを自然にね。<br />
<b>市原</b>　　リフティングとかパス回しとかしないね。<br />
<b>岸本</b>　　全然。でも、どっちがいいかって今考えると、やっぱり結果出せるのはそうなんやなとか。</p>
<p><cite>「スペシャル対談　市原誉昭　岸本武志　ブラジルは絶対的なものとしてある」『フットサルマガジン　ピヴォ！』Vol.35、2006年2月14日発行、50、51頁</cite></p>
</blockquote>
<h4>「日本人のほうがうまい。13とかは」</h4>
<p>これはちょっとビックリ。にわかに信じられない。リフティングに関しては日本の方が上手いのか、それとも、パスやドリブル、シュートなども日本の方が上手いのか。この対談記事ではよくわからない。</p>
<h4>「リフティングとかパス回しとかしないね」</h4>
<p>「<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/10962981.html">【指導指針】リフティング、フリースタイルはほどほどに</a>」にブラジル人がストリートサッカー（遊びのサッカー）のときにリフティングをするのは一人のときだけ、というエピソードをいくつか引用しているのだが、市原、岸本対談によると練習時間もリフティングをやらないようだ。</p>
<p>ブラジルの子どもより日本のサッカークラブなどに所属している子供のほうがリフティング練習をしていて、なおかつ上手いかもしれない。ということは日本のサッカーを本格的にやっている子どもは世界で一番リフティングが上手かもしれないのだ。リフティングは世界一かもしれないが、日本はサッカーの強豪国ではない。リフティング練習を今以上やっても、強豪国にはなれないだろう。だからリフティング練習をすることを煽るような「リフティング検定」は愚策としかいいようがない。リフティング以外の何か（リフティング以外のすべてのサッカーの要素かもしれない）がもっとレベルアップしないと強豪国にはなれないのに。</p>
<h4>「向こう行ったらひたすらシュー練とかシュートし合えとか」</h4>
<p>「<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/8261838.html">ストリートサッカーを普及する方法　その３</a>」にブラジル人のストリートサッカーはドリブル中心で相手を翻弄するのがメインでゴールはおまけみたいなもの、というエピソードを引用しているが、以前に引用したものと違い、ストリートサッカーのときもシュートをするのが好きなのか。それとも、ストリートサッカーのときはドリブルがメインで、練習前や練習ではシュートばかりなのか。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://streetsoccer.seesaa.net/article/18139340.html">
<title>休日の広い芝生のある公園でおこなわれる親子サッカー</title>
<link>http://streetsoccer.seesaa.net/article/18139340.html</link>
<description>天気のいい休日に、広い芝生の広場がある公園にいくと、若い親子連れ（子供は幼稚園から小学校低学年くらい）が休日を満喫している。スポーツをする親子が多い。その中で一番多いのは野球。サッカーもけっこういる。バドミントンは休日の公園ではメジャースポーツだ。サッカーをやっている親子を観察すると、だいたい二つのパターンに分かれる。主流派はパス交換。その光景はまるでサッカー版のキャッチボールといった感じだ。少数派は「ゴールなしの一対一」。親が足技で子供をいなして、ひたすらボールをキープ。こ...</description>
<dc:subject>子どもの実態</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2006-05-20T21:24:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>天気のいい休日に、広い芝生の広場がある公園にいくと、若い親子連れ（子供は幼稚園から小学校低学年くらい）が休日を満喫している。スポーツをする親子が多い。その中で一番多いのは野球。サッカーもけっこういる。バドミントンは休日の公園ではメジャースポーツだ。</p>
<p>サッカーをやっている親子を観察すると、だいたい二つのパターンに分かれる。主流派はパス交換。その光景はまるでサッカー版のキャッチボールといった感じだ。少数派は「ゴールなしの一対一」。親が足技で子供をいなして、ひたすらボールをキープ。こっちはサッカーの本格的経験がある風の親限定といった感じだ。</p>
<p>パス交換と、「ゴールなしの一対一」をやっている子供を比較すると、親と「一対一」をやっている子供のほうが上手い子が多い。足技で親をかわそうと試みる子供がそこそこいる。その足技はどこで覚えたのか。親のプレーの真似ではないか（サッカークラブなどで習った可能性もかなり高いが）。</p>
<p>パス交換をやっている親子と「一対一」をやっている親子は感情表現が違う。パス交換をやっている親子はわりと淡々とやっている。「一対一」をやっている親は、子供を翻弄することができてとてもうれしそう。「一対一」でおちょくられている子供のリアクションは2パターンに分かれる。笑っている子どもと、逆にちょっと腹を立てて、不機嫌な子供の2パターンだ。不機嫌な子供のなかには父親にパンチ、キックを入れる子供も少なからずいる。</p>
<p>父と子の「一対一」だけでなく、母親も含めて、ゲームをやっている家族もたまにみかける。まれにだが、足技で子供をいなす母親もいる。おそらくその母親たちも父親の足技を真似したのだろう。</p>
<p>当サイトが日本で一番普及させたい「一対一で相手を足技でおちょくる」こと（「ストリートサッカーを普及する方法　<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/8934083.html">その４</a>、<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/8935879.html">その５</a>」を参照）を一番やっているのは、小さい子供を持ったサッカー経験のある父親たちかもしれない。</p>
<p>野球やサッカーをやっている親子が多いから、野球やサッカーをやってもいい公園なのかといえばそうでもなかったりする。案内の看板を見ると、「野球、サッカーなど球技禁止」と書いてあるところもある。広い公園の場合は、案内の看板の前を必ず通るとは限らないし、意識して看板を見ることもない。野球やサッカーをやっている人が多いから、誰も野球やサッカーが禁止だとは思っていないのだろう。小さい子供と親がサッカーや野球をしても、速いボールが飛んできたりなど、まわりに迷惑をかけるようなこともないので、公園側は黙認しているのかもしれない。</p>
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<item rdf:about="http://streetsoccer.seesaa.net/article/17775704.html">
<title>日本の子どものストリートサッカーの特徴</title>
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<description>日本の子どものストリートサッカーの特徴について「ストリートサッカーを普及させる方法 その３」に「おもいっきり蹴っているだけで、対人プレーをしている子どもはそれほど見かけない」と書いたが、全国くまなく子どもを観察しているわけではないので説得力がない。というわけで、日本の子どものストリートサッカーについての記述のある本を探してみました。この手のサッカーは、日本では100％目にすることはできない。これは、ブラジル、リオデジャネイロでのフリーサッカーのワンシーンである。危険であるとか...</description>
<dc:subject>子どもの実態</dc:subject>
<dc:creator>tak</dc:creator>
<dc:date>2006-05-13T23:26:55+09:00</dc:date>
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<p>日本の子どものストリートサッカーの特徴について「<a href="http://streetsoccer.seesaa.net/article/8261838.html">ストリートサッカーを普及させる方法　その３</a>」に「おもいっきり蹴っているだけで、対人プレーをしている子どもはそれほど見かけない」と書いたが、全国くまなく子どもを観察しているわけではないので説得力がない。というわけで、日本の子どものストリートサッカーについての記述のある本を探してみました。</p>
<blockquote>
<p>この手のサッカーは、日本では100％目にすることはできない。これは、ブラジル、リオデジャネイロでのフリーサッカーのワンシーンである。危険であるとか、ないとかの議論はどちらかにお任せするとして、ここでは、陸橋サッカーに興じていたサッカーボーイたちの技術に触れてみたい。ご覧のように手すりは低く、5メートル以上も下の道路には、何台もの車が、それも、かなりのスピードで走っているのである。我々日本人としては、とにもかくにもボールが道路に落ちはしないか、気になるところであったのだが、30分程も見ていたのだが、彼等は全くボールを下に落とさずにゲームを楽しんでいたのである。そして、その理由は、彼らのゲームがドリブル中心で、しかも子どもたちの技術が高かったから、なのであった。ここで使われていたボールもゴムのカルカルボールであったから、日本のサッカー少年たちであったら、アッという間もなくボールを下に落としていたに違いない。<b>なぜなら、日本の子どもたちのゲームはキックが中心であり、何度か蹴っているうちに軽いボールは手すりを越えてしまうだろうからである。ところが南米のサッカーボーイたちは、殆どドリブル、全部ドリブルといってもいいほどにドリブル中心のゲームをしている、</b>このあたりが日本のサッカー少年とは大いに異なるところでもある。陸橋の上でも平然とフリーサッカーを楽しんでいられるのは、あるいは、“そんな簡単にはボールは下に落とさない”という自信のなせる業なのかもしれない。</p>
<p><cite>宮崎昇作、須田芳正『やってみよう!フットサル　心と体が元気になる自由なサッカー 』東洋館出版社、2004年、47頁
</cite></p>
</blockquote>
<p>「フリーサッカー」とは宮崎昇作氏の造語。「ストリートサッカー」を道路でやるサッカーに限定し、遊びのサッカー全体を「フリーサッカー」と独自に呼んでいる。</p>
<p>以前に紹介した、サッカーの授業、休み時間の小学生。</p>
<blockquote>
<p>また，<b>遊んでいる男子もよく見ると，転がってくるボールをただ前にけっている子どもが多くいました。</b>ボールを止める。ドリブルする。パスをする。そんな姿が見られません。楽しかったけれど，サッカーの技能が身についていなかったのです。</p>
<p>しかし，運動場でサッカーをやっている子どもたちの様子を見ていると，次の点が気になってくる。</p>
<ul>
<li>一部の男子が主にボールをけっている。</li>
<li>女子の参加が少ない（遠くで見ていることもある）。</li>
<li><b>来たボールを思い切りけっている子どもが多い。</b></li>
</ul>
<p><cite><a href="http://www.meijitosho.co.jp/shoseki/tachiyomi.html?bango=4-18-729508-9#">「一週間でマスターできる体育教科書シリーズ15　“女子も燃えるサッカー”新ドリル</a>」</cite></p>
</blockquote>
<p>どちらも、自分とおおむね同意見のようだ。</p>
<p>できれば全国の人に、地元の子どもはどのようなストリートサッカーをやっているのか教えてほしい。ボールを蹴とばしているだけか、ミニゲーム中心か、巧みなフェイントを持っているのか、年齢構成などを教えてほしい。外で遊んでいる子どもが何をしているのかも知りたい。サッカーよりも他のスポーツ（野球、バスケ、テニス、アメフトなど）をしている子どもが多いとか、遊んでいる子ども自体見かけないとか、遊んでいる場所とか、そのようなことを教えてください。</p>
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